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相撲協会 時津風親方を解雇 フライデー発売中止の裏事情

大相撲の時津風部屋宿舎で今年6月、序ノ口力士の斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)=しこ名・時太山=がけいこ中に急死した問題で5日、臨時理事会が開かれ、師匠の時津風親方(57)(元小結双津竜、本名山本順一)の解雇処分が決まった。

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解雇は全会一致の決定で同日付け。
相撲協会解雇処分を下すのは、1997年の初場所を無断欠勤した山響親方=元小結前乃森(しん)=以来2人目だが、部屋を持つ師匠の解雇は初めて。
暴行に加わったとされる兄弟子の処分は保留し、警察、検察などの捜査結果を待って決める。

 また、北の湖理事長以下、10人の理事全員が自主的に減俸とした。北の湖理事長は4か月50%、他の理事と役員は3か月30%。

【動画】時津風親方「スーパーニュース」騒動の胸中を語る

しかし、解雇処分でも、時津風親方には1500万円の退職金が支払われるという。
今のところ、除名にならない限り退職金がもらえる仕組みになってる相撲協会
人が1人死んでいるというのに、常識外れの大甘規定だ。


フライデー発売中止の裏事情

10月5日発売予定だった、講談社の写真週刊誌・フライデー、10月19日号が急遽、発売中止
来週金曜日に発売される号を合併号とするという。

その理由は写真の取り違えだという。
しかし、真相は、少し別のところにある。

「相撲に強い、編集者のSを中心に取材。
今年6月に亡くなった、時太山に暴行を加えた3人の兄弟子を特定する過程で、起こったらしい」

(業界関係者)

暴行に加わったとされる3人は時津風部屋幕下力士とされる。
フライデーは3人を特定し、その名前と写真を掲載する構えでいた。

「複数の関係者から、取材をして3人を割って、掲載した。
締め切りは3日水曜日夕方。入稿完了した後だった。
深夜、情報源から、特定した3人のうち1人は暴行に関与していないと内容が変わった」

(業界関係者)

急遽、原稿を差し替えを試みたが、すでに印刷に突入。
配送の手配までされていた。
早朝から、講談社の幹部が会議を開いた結果が、休刊。

講談社の公式コメントでは「写真を間違えた」としている。
しかし、間違えたのは“写真”ではなく相手の“力士”なのだ。

テレビでも報道されない「かわいがり」の凄まじい内容と間違えられた兄弟子の名前
*「今日のネタ」に掲載

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